「106億円を熔かした男」こと、大王製紙の社長と会長を務め、カジノに自社の資金をつぎ込んで実刑判決を受けた東大法学部卒の井川意高(もとたか)氏(60)が4日、X(旧ツイッター)を更新。
この日投開票された自民党総裁選で高市早苗・前経済安保担当相(64)が、小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利し、初の女性総裁となる第29代総裁の座にのぼりつめた件をめぐり、私見をつづった。
井川氏は「高市新総裁かあ 残念 これで自民消滅が少し先送りになってしまった」と書き出した。麻生派(43人)を率いる麻生太郎・自民党最高顧問(85)が決選投票で、1回目の投票で党員票を最も多く獲得した候補を支持する意向を表明したなどと報じられているが、井川氏は「それにしても 麻生元総理は 自民党の中でもまともな感覚を持っていたってことだな 自民壊滅を望むオレとしては 複雑な気持ちだが」と述べた。
この投稿に対し「率直なご意見ですね」「高市氏が総理になっても国民のための政治はやらせてもらえないと思うので次の衆議院選で自民党は終わると思います」「お気持ちは分かります!でも、少し、ほんの少し期待する自分もいます」「組閣が気になりますね」などとさまざまな声が寄せられている。