れいわ新選組の山本太郎代表は5日までに、自民党総裁選の結果に対するコメントを、党を通じて発表した。
4日に発表したコメントでは「中身の薄い議論を飽きるほどメディアが垂れ流す一方、国民の窮状は放置された。一刻も早く消費税減税、社会保険料の減免、給付金が必要。激しく求めていく」と主張。9月7日の石破茂首相の辞任表明から1カ月近く、自民党総裁選がフルスペックの形で行われたことで政治空白が起き、物価高に苦しむ国民生活が改善されていないことを強く非難した。
その上で、これまでの自民党総理総裁同様、高市早苗新総裁に対しても消費税減税や給付金の実施など、党が訴える経済政策を求めていく考えを示した。