立憲民主党の小沢一郎衆院議員が8日までにX(旧ツイッター)を相次いで更新。厚労省が8日に発表した8月の毎日勤労統計調査で実質賃金が8カ月連続のマイナスとなったニュースを引用し、「政治の大転換が不可欠」と呼びかけた。
8月の毎日勤労統計調査(速報)では前年同月比1.4%減で8カ月連続のマイナスとなった。
小沢氏は「急速な円安で更に物価高は進む。家計はかつてなく厳しい状況に追い込まれる。結果、人口減少も進む」と悪循環を強調した。続けて、「政治がこれまでと同じことを繰り返していれば、事態は悪くなるだろう。もはや政治の大転換が不可欠」と結んだ。