三崎優太氏、スマホ2時間条例「現代人がどれだけ人生を縛られてるか分かる」試した人の感想受け

三崎優太氏(2020年6月)

元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が8日までにX(旧ツイッター)を更新。10月1日に施行された愛知県豊明市のスマホ1日2時間条例について、私見を述べた。

三崎氏は「試した若者の多くが『一日が違って見えた』と感じたらしい。現代人はスマホにどれだけ人生を縛られてるかが分かる。便利さの裏で、時間も自由も奪われていたのかもしれない」とつづっている。

愛知県豊明市では、今月からスマホやパソコンを使う余暇時間の目安を1日2時間以内とする条例が10月1日に施行された。小学生以下は午後9時、中学生は午後10時までと、未成年に対する使用終了の目安も示された。ただし、条例に強制力や罰則などはない。睡眠や家庭内のコミュニケーションの時間確保を目的とした全国初の試みで今年8月にこの条例案が市議会に提出されると、賛否両論が相次いでいた。