タレント恵俊彰(60)が10日、MCを務めるTBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。あるひと言で女優三田寛子(59)を困惑させた。
放送時点で、連立解消の可能性が指摘されていた自民党と公明党の話題。番組は“26年目最大の離婚危機”として伝えた。
公明党は、自民党高市早苗総裁が国民民主党の玉木雄一郎代表と極秘会談したことや、党人事について不満を抱いているとされており、国際弁護士の八代英輝氏は「斉藤さん(公明党斉藤鉄夫代表)からすれば、人間関係が大事だとすると、やっぱりちょっと冷や水をかけられたような気分になりますよね」と想像した。
自民党新執行部には公明党とのパイプ役になる人物がおらず、恵は「それを飲み込んで『ごめんなさい』って頭を下げる人が、今回いないってことですよね」。話題を向けられた三田は、自公の関係について「話を聞いていると、やっぱり人と人、その感情というのは大きいんですね。ずーっと引きずっていくんですね」とうなずくと、恵は「政治の世界ではね。三田さんみたいに大きく飲み込む方がね、必要に」と意味深に返した。
三田の夫で歌舞伎俳優の中村芝翫をめぐっては過去に女性問題が取り沙汰されたことがあり、三田はそれを念頭にしたとみられる恵の言葉に苦笑い。八代が「話が急に…」とフォローすると、上地雄輔も「どんなボール投げてるんですか!」とツッコんだ。
恵は「急に三田さんの人生が思い浮かんで」と話し、「飲み込まれたなあ、いろんなことをって」と語っていた。