竹田恒泰氏が呼びかけ「石破総理よ何をしている。今こそ解散を打つべきではないか」

竹田恒泰氏(24年8月)

明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が11日、X(旧ツイッター)を更新。石破茂首相に呼び掛けた。

公明党の斉藤鉄夫代表は10日、国会内で記者会見し、自民党の高市早苗総裁との会談内容を受けて、26年続いた連立政権を「いったん白紙にする。これまでの関係に区切りをつけることとしたい」と述べ、自民党との連立政権を解消する考えを明らかにした。政界に激震が走っている。

こうした中、竹田氏は11日、Xを更新し「石破総理よ何をしている。今こそ解散を打つべきではないか」と切り出した。そして「いま総選挙をすれば自民は岸破内閣で失った議席を大きく増やすだろう。それでこそ歴史に名が刻まれるというもの。80年の個人の感想を述べている場合ではない。連立から解脱した公明党は入滅へ向かう」と私見をつづった。

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