北村晴男氏、公明連立離脱巡り自民議員から出る「死活問題」の声に“一文”でぴしゃり通達

北村晴男参院議員(2025年8月撮影)

北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。公明党が自民党との連立解消を発表したことをめぐり、一部自民議員に対し痛烈な私見をつづった。

公明党の斉藤鉄夫代表は10日、国会内で記者会見し、自民党の高市早苗総裁との会談内容を受けて、26年続いた連立政権を「いったん白紙にする。これまでの関係に区切りをつけることとしたい」と述べ、自民党との連立政権を解消する考えを明らかにした。

北村氏は、自民党のベテラン議員がテレビの取材に対し、公明党の離脱について「このままだったら自民党の議員の中で議席を失う人がかなり出てくるということになるんじゃないですかね」「自民党の多くの議員にとってみればこれは死活問題じゃないですかね」などと話している切り抜き映像を掲載した、一部ユーザーのポストを引用。

「そんな腰抜け議員は引退されれば良い」とぴしゃりと通達した。

この北村氏の投稿に対し「そもそも国民からみたら選挙互助会みたいなのがちゃんちゃらおかしいんだよね。ガチでやればいいの」「選挙と票の為だけの政治なのはよくわかった」「公明党の力を借りないと当選できないなら、辞めてください」「当然ですね」などとさまざまな声が寄せられている。