元グラビアアイドルで自民党の森下千里衆院議員(44)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。不安定な政治状況の中、思いをつづった。
森下氏は「ご挨拶周りをしていたら、ちょうどお昼。たまたま通りかがった知人から『豚汁あるよ、お昼した?』と声かけていただき、なんとも美味しいご飯をいただきました。本当にありがたいことです」と書き出し、食卓の上に並んだ豚汁などの写真を掲載した。
4日に高市早苗氏が自民党の新総裁に選出されたが、10日には公明党の斉藤鉄夫代表が自民党との連立解消を表明するなど、政界では激震が続いている。
森下氏はこうした状況に「不安定な政局にご心配の声をいただきます。国民生活が置き去りになっているのではないか、またすぐ選挙になって税金の無駄遣いだ、等…。明日は自民党本部で衆参両院総会・懇談会が行われます。そこでどんな話が聞けるのか。今は報道でしかわからない、想像でしかない事ばかりですが、少しはこのモヤモヤが晴れ、皆様にも説明ができればと思っています」と述べた。
そして「またテレビの受信設備の交換について、以前、他の議員にお願いしていたが滞っていると話を賜りました。どこまで進んでいたのかまず調査し取り掛かりたいと思います。こんな状況ですが、まずできる事を進めて行きます」と記した。
森下氏はかつてレースクイーンやグラビアアイドルとして活躍。昨年10月の衆院選に自民党から出馬し、比例代表東北ブロックで初当選を果たした。