田崎史郎氏、公明党は高市早苗氏のこと「好きでなかったでしょうね」理由も解説「麻生さんが…」

自民党両院議員懇談会に出席する高市早苗総裁(撮影・中山知子)

政治ジャーナリスト田﨑史郎(75)が14日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」(月~木曜午後3時半)に生出演。自民党と公明党との連立解消について私見を述べた。

公明党の斉藤鉄夫代表は10日、自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権離脱を伝えた。パーソナリティーの辛坊治郎氏から「ぶっちゃけて言うと、公明党サイドは高市さん、嫌いだったんでしょ?」と聞かれ、田﨑氏は「好きでなかったでしょうね」と返答した。

続けて「好き嫌いというよりも、高市さんやバックにいる麻生(太郎)副総裁が公明党を軽視している、軽んじているようだと。特に麻生さんは確信を持って軽んじている。高市さんもどうもそのようだっていうのが、仮に政権入りしてもいろんなところで出たりするだろうと。こちらの要求は入れられないだろうなっていう意味があったんじゃないかと思います」と推察した。