高市氏事務所通じた自民党入党申し込み急増 党地元幹部が14日夕「本日で8057人に」と報告

自民党総裁の高市早苗氏(2025年10月撮影)

自民党高取支部長(奈良県)の新澤良文氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁になった高市早苗氏事務所を通じた自民党党員入党申し込み人数が急増していることを報告した。

新澤氏は14日午後5時すぎの更新で「高市事務所からの自民党党員の入党申し込みが、本日で8057人になりました」と記述。「まだ事務所が追いついてないので、これからもっと伸びる勢いです」とつづった。

新澤氏は13日午後4時半ごろの更新で「高市事務所からの自民党員申し込みが、今日の午前10時の段階で4000人を超えました。これからまだまだ伸びる勢いです。これが民意であり、高市早苗総裁への大きな期待だと思います」と記しており、急増ぶりがうかがえる。

高市総裁になってから入党希望者が増えているとみられる件については、元東京都杉並区長で自民党の山田宏参院議員も13日午前、自身のXで「自民党への入党希望者が急増しています!! 高市新総裁への強い期待を感じます」と書いていた。