共産党議長「国民から見放された自民党が補完勢力を『消費』していくプロセスが始まっている」

志位和夫氏(2024年7月)

日本共産党議長で衆院議員の志位和夫氏が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党をめぐる政局について、見解などをつづった。

首相指名選挙に向けて、高市早苗総裁率いる自民党と日本維新の会が連立樹立を視野に政策協議を進めるなど日々政局は大きく動いているが、そうした中、志位氏は18日昼の更新で「国民から見放された自民党が、補完勢力を「消費」していくプロセスが始まっている」と書き出した。

そして「まず維新が『消費』され、国民民主が『消費』されようとしている。この動きは日本の政治をさらに悪くする危険な道だが、同時に、それは日本の真の対決構図を霧が晴れたように鮮明にしていくプロセスになることだろう」と述べた。

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