石丸伸二氏が明かした「再生の道」の残務、代表退任後「関わることほとんどないんですけど…」

石丸伸二氏(2025年撮影)

「再生の道」前代表の石丸伸二氏(43)が19日、自身のYouTubeチャンネルの生配信で、同党で残っていた仕事を明かす場面があった。

「『再生の道』の代表を退いて、本当に関わることがほとんどないんですけど、最後、前の代表として党の設立者として残っていた仕事が1つあったんです」と切り出した。

「何かというと、『再生の道』のマスコットを決める。キャラクター決まりました!」と言って両手で大きく拍手。「ついに決まりました。本当は9月中に完成させたかったんですけど、なかなかイラストレーターの方とか業者に話を持ってって考えてもらったんですけど、どうにもうまく練り上げられなかったんです」と状況を説明。

「で、最後の最後、これしかないなっていうことで、本当にラストの1、2週間は毎日、そのデザイナーの方とイラストレーターの方とやりとりし、細部にこだわって詰めましたね。本当に神は細部に宿ったんじゃないかな」と手応えを口にした。

「ということでマスコットが完成しましたので、近く『再生の道』から発表があるはずです。ぜひお楽しみにお待ちください」と笑顔で語った。

石丸氏は9月の「再生の道」代表選をもって退任。新代表には5人の立候補者の中から、現役の京大大学院生の奥村光貴氏(26)が就任した。