維新・吉村洋文氏「ガソリン暫定税率は臨時国会中にやる 期限くぎった」自民と連立合意で推進へ

日本維新の会の吉村洋文代表(2025年10月15日)

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事=50)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。自民党との連立合意条件の「議員定数の削減」について言及した。

自民と維新が連立を合意させて「議員定数の削減」を主張しても、衆議院では自民196、維新35で両党合わせても議員数は過半数の233をわずかに超えない。吉村氏は定数削減に賛意を示している国民民主党の玉木雄一郎代表を引き合いに出し「国民民主が賛成したら、これはすぐ通りますんで」と語った。

そして議員定数削減の議論で物価高対策が遅れるとの指摘に対しては「物価高対策はすごく重要なんです。なので今回もありましたけど、ガソリンの暫定税率、この臨時国会中にやるっていう合意です」と明かした。

そして「皆さんの生活、物価高対策、そういったことも臨時国会でやろうと。国民の皆さんの生活をしっかり支えるっていうのも、あまり報道はされないんですけど、それはやる。ガソリンの暫定税率の合意も今まで全然動いてこなかったけど、ちゃんと期限をくぎった。臨時国会にやると」と語った。

吉村氏は今放送で自民との連立合意について「今日の朝、高市総裁と話をしました。連立合意をすると。ということと一緒に日本を前に進めていきましょうという話をしましたので。この後、これ終わり次第東京に行って、今日の18時から最終、高市総裁と確認をして署名する予定です」と語った。