「公明党との決別を象徴する内閣」高市早苗首相の組閣で“縁が薄い2人”TBS識者が指摘

星浩氏(2016年2月撮影)

TBSテレビスペシャルコメンテーターで、元朝日新聞社政治部特別編集委員の星浩氏(70)が21日、TBS系「Nスタ」に生出演。高市内閣の新閣僚発表に際して、内閣のネーミングについて言及した。

新閣僚の顔ぶれを示したボードが提示されると、MC井上貴博アナから「ざっと見て、星さんが気になる部分はどこでしょう」と質問。星氏は「まあ、いくつかありますけど、高市さんが総裁選挙で勝つために推薦人になったり、高市さんに投票した人、っていうのは中心に集めてますから、当時の小泉さんに投じた方、っていうのは避けてるってことと、ちょっと玄人っぽい話になりますけど…」と話を切った。

そして「自民党では有名な、公明党と縁が薄い、っていうか公明党の推薦をもらってない人が何人かいる。そのうち木原稔さん(官房長官)と小野田(紀美=経済安全保障)さん、選挙でも公明党から支援をもらってない人なので、ある意味では、公明党との決別を象徴する内閣と言っていいと思います」と語った。

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