豊田真由子氏、高市早苗&石破茂・新旧首相から掛けられた言葉明かす

参政党政調会長補佐の豊田真由子氏(2025年9月撮影)

参政党政調会長補佐に就任した元自民党衆院議員の豊田真由子氏(50)が22日までに自身のSNSを更新。新首相に就任した高市早苗氏、および前首相の石破茂氏から掛けられた言葉を明かした。

石破内閣は21日午前、最後の閣議を開き、総辞職した。同日に衆院本会議で行われた首相指名選挙で、自民党の高市早苗総裁(64)が第104代首相に選出され、憲政史上初めての女性首相となった。

豊田氏はインスタグラムで「石破総理、1年間もの長きに渡り大変お疲れ様でした」と石破氏をねぎらうとともに、高市氏の首相就任を「誠におめでとうございます」と祝福。「1885年の内閣設置以来140年にして初の女性首相誕生とのことです。まさに、私たちは歴史を目の当たりにしたのだ、と思います」とつづった。

X(旧ツイッター)では、参政党の神谷宗幣代表が「高市新総理の就任のご挨拶と石破元総理の退任のご挨拶を参議院議員全員でお受けしました」と報告したポストを引用。「高市総理からは『あちこち、引っ張りだこじゃない~』、石破前総理からは『ここにおったんか~』と、お二方ともからあたたかいお言葉をいただきました。ありがとうございました」と感謝し、「神谷宗幣代表のもと、日本国と国民のため、しっかり働いてまいります」とつづった。