元維新議員が推察、小泉進次郎氏の防衛相起用の狙いは「タカ派というか強めの安全保障政策を…」

小泉進次郎氏(2025年10月撮影)

日本維新の会で政調会長を務め、現在は「社会保険料引き下げを実現する会」代表としても活動する音喜多駿・元参院議員(42)が、21日配信の政治系YouTubeチャンネル「リハック」に生出演。高市内閣で小泉進次郎氏(44)が防衛相に抜てきされた狙いを推察した。

音喜多氏は「これは明確な狙いがあると個人的には思ってるんですけど」と前置きした上で「これから高市さんは公明党さんがいなくなって、かなりタカ派というか強めの安全保障政策を進めたいし、進めていくと思います」と切り出した。

「それは国民の反発も大きいので、不安に思う方も非常に多いと思うんですよ。そこで防衛大臣を小泉さんにすることで、国民的人気、柔らかな語り口、女性に対してもかなりマイルドに接する小泉さんがしっかり説明することで、タカ派の、今までより踏み込んだ安全保障政策を国民に柔らかく伝えるというのを期待してるのではないか」と推察した。

今回の生配信のテーマは高市早苗新首相。リモート出演で「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏、「再生の道」前代表の石丸伸二氏が登場。自民党の土田慎・衆院議員、立憲民主党の小西洋之・参院議員、日大危機管理学部の西田亮介教授、音喜多駿氏、同チャンネル主宰の元テレビ東京の高橋弘樹氏がスタジオ出演。