金子恵美氏、高市内閣のネーミング聞かれ“漢字5文字”で回答「その気迫と覚悟と生き様を…」

金子恵美氏(2023年6月撮影)

元自民党衆院議員の金子恵美氏(47)が22日、自身のYouTubeチャンネル「金子恵美チャンネル」を更新。21日に選出された高市早苗首相(64)内閣について、さまざまな私見や思い、情報などを語った。

金子氏は今回の動画で、高市氏の首相指名や各閣僚人事について解説するなどした。そして動画の最後で高市氏へのメッセージを話した。金子氏は「高市総理、誕生、本当におめでとうございます。長い道のりだったんだろうと思いますし、総裁になられてからもいろいろありましたけれども、やっぱりそこに執念を持ってですね、“成し遂げる”という、その高市さんの気迫とまた覚悟と、それが実って総理になられたこと、その生きざまを見せていただいて、“これから働いて働いて働いて”とおっしゃってましたが、さらに総理として日本のために“働いて働いて働いて”いただきたいと思います。お体だけは本当に気をつけていただいて、どうかこの日本を、そして日本国民を導いていただきたいと思います。よろしくお願いします」と話した。

そしてスタッフから、高市内閣の「〇〇内閣」のような“ネーミング”を聞かれた金子氏は「そうですね…とにかく本当に、“働くこと”を高市さんが考えて。総裁就任の時に“みんな働いてもらわなきゃいけない”って言っていましたけど、それぞれの能力をしっかりと見極めた上で、“働く内閣”だと思うので、まあ、『馬車馬内閣』ですかね。“馬車馬のように働く”、馬車馬内閣になれるような布陣になったと思います」と答えていた。

高市氏は4日、自民党総裁就任直後の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと力強く意気込みを語り、話題になった。