小林鷹之政調会長が告白、祝辞の誤字「整調会長」に感謝したワケにX「的確な表現」「粋です」

小林鷹之政調会長(25年9月撮影)

自民党の小林鷹之政調会長(50)が25日、X(旧ツイッター)を更新。「整調」会長の”誤字”に感謝した。

小林は1枚の写真をアップ。薄い青い色の花に「整調会長 就任御祝 東大、京大、成蹊大、中大、一ツ橋大、青学大、成城大、法大、明大、北大 ボート部 OBOG有志」との祝辞が掲げられていた。

東大ボート部で主将を務めていた小林氏は「『誤字ですね』 政調会長室スタッフの皆さんの指摘が」と書き出した。

「ボート には、調べ(リズム)を整える、という意味で『整調』(Stroke)というポジションがあり、私の担当でした。大学のブレードの色がライトブルー。仲間たちに感謝。ユニフォーミティーを大切に頑張ります」と「整調」の意味を明かした上で同志に感謝した。

小林氏の投稿に対し「『整調会長』一見誤字のようですが、実はとても深い言葉ですね。政策を“整える”という意味では、『整調』はむしろ的確な表現かもしれません」「なので色を変えてあるのですね 粋です」「洒落た誤字ですねw」などと書き込まれていた。