渦中の田原総一朗氏、最新ショット 元テレ東の後輩がアップ「近所ぶらぶらしてたら、たまたま」

田原総一朗氏(2021年7月撮影)

元テレビ東京プロデューサーで、政治経済メディア「ReHacQ(リハック)」プロデューサーの高橋弘樹氏が27日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。同じ「元テレビ東京」の先輩でもあるジャーナリスト田原総一朗氏(91)とのツーショットを掲載した。

高橋氏は26日午後の更新で「雨なので近所ぶらぶらしてたら、たまたま地元に住んでる会社の元先輩に会いましたww」と記述。田原氏と並んだ最新ショットをアップした。

田原氏は今月19日放送のBS朝日「激論!クロスファイア」内で高市氏に向け「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言。同局から厳重注意を受け、24日には番組の終了が発表された。

田原氏は23日に自身のXで「10月19日放送の討論番組『激論!クロスファイア』における私の発言についてお詫び致します」と謝罪。「発言の主旨は、野党に檄を飛ばそうとしたものでしたが、きわめて不適切な表現となり、深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした」とつづっていた。26日にはXに動画もアップし、同様に謝罪した。26日放送された司会を務めるBS朝日「朝まで生テレビ」では冒頭で、自身の不適切発言に触れなかった。

そうした”渦中“の存在でもあることもあってか、高橋氏は「元気そうで何よりでした!」ともつづっていた。