フリーアナウンサー宮根誠司(62)が27日、司会を務める日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。日米首脳会談のある部分に注目した。
同日夕にトランプ氏が来日し、28日午前に高市氏と会談する予定。蜜月関係を築いた安倍晋三元首相とトランプ氏が、お互いを「ドナルド」「シンゾー」と名前で呼び合っていたことを念頭に、番組では高市氏とトランプ氏が「ファーストネームで呼び合えるかどうか」を会見の注目ポイントとして紹介した。
宮根は「何て言うんですかね? 『サナエ』って言うのが一番いい?」と高市氏の呼び名を弁護士の本村健太郎氏に質問。本村氏が「ちょっと言いづらそうですけどね。アメリカ人には」と印象を語ると、宮根も「英語は言いにくいらしいですね、発音が」とうなずいた。
本村氏が「何て言えばいいのかな?」と「サナエ」に変わる呼び名を考えると、宮根は「サニーとか?」。やりとりを聞いていた読売テレビ特別解説委員の高岡達之氏は「冗談じゃなくて、日本人の名前って発音しにくいのいっぱいあるんですけど。それを逆に、高市総理の方から『私をこう呼んでください』ということを用意されていたら、それはそれでニュースですよ」と話していた。