国民・玉木雄一郎氏「日米首脳会談はグッドスタート、個人的な相性も合うようで」投稿に意見続々

国民民主党の玉木雄一郎代表(25年10月撮影)

国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が29日までにX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相とのトランプ米大統領との会談について言及した。

28日、東京の迎賓館で初の対面会談を実施し、日米同盟の「新たな黄金時代」を築く合意文書に署名した。玉木氏は「高市総理とトランプ大統領の初の日米首脳会談は、まさにグッドスタート」と前置きした上で「日米関係は両国のみならず世界の平和と安定のための公共財であり、世界に向け揺るぎない両国関係を示すことができたことは素晴らしい成果。個人的な相性も合うようで良かった」と私見をつづった。

玉木氏の投稿に対し「日米同盟以上に大事な同盟はありません。アメリカばかりに頼っていてはいけません。日米同盟を生かしつつ、日本の自衛隊を強化するべく、これからも与野党問わずしっかり議論すべき」「トランプ大統領と高市総理、お二人の言葉に何度も安倍さんの名前が出てきて、その度にグッときてました 玉木代表は安倍さんとは浅からぬご縁があったと思うので格別であったと思います」「これを恥と思えないなんて…完全にスネ夫じゃないですか…」などと書き込まれていた。