蓮舫氏「肩に腕回されなくても…冷静な会談はできた、と見えます。とても残念」高市首相に言及か

蓮舫氏(2025年7月撮影)

立憲民主党の蓮舫参院議員が30日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「冷静な会談はできたのではないかな」などとつづった。

「肩に腕を回されなくても。笑顔を振り向かなくても。飛び跳ねなくても。腕を組まなくても。冷静な会談はできたのではないかな、と見えます。とても残念です」と書き出した上で「『演出』ではなく『信頼』で成り立つ政治を求めていきたいと思っています」とつづった。

具体的な記述はなかったが、28日に米トランプ大統領と初の日米首脳会談を行った自民党の高市早苗首相(64)へのポストとみられる。高市氏は28日午前、来日したトランプ氏と初の首脳会談を行い、午後はトランプ氏とともに横須賀基地を視察した。横須賀基地でトランプ氏がスピーチした際、高市氏は表情を崩しながらサムアップで応じた。また、トランプ氏から肩を引き寄せられる場面もあった。