タレント武井壮(52)が31日までにX(旧ツイッター)を更新。「男女平等」などについて、私見をつづった。
武井は「男女平等とか言ってもさ 男性を頼る女性がいてもいい 女性に甘える男がいてもいいし 昭和の男みたいな厳しいのがいてもいいし、男性と対等に張り合う女性がいてもいいし、ダメダメだけどめちゃ優しい男とかでもなんでもいいだろ」と書き出した。
そして「『こうでなきゃダメ!』って 昔の日本の家長制度みたいなのから脱却できりゃさ 男も女もどうあってもいいじゃない その間に人と人との距離感や、関係性が千差万別存在して、いろんなコミュニケーションの取り方が尊重されなきゃ意味ねえよ」と述べた。
さらに「人が他人同士のコミュニケーションに『あれは男として〇〇だ』だの 『女性として〇〇だ』だの文句言うことこそが押し付けだっての」と記した。
この投稿に対し「本当にその通りですね。性別で『こうあるべき』と決めつけられると、自分らしく生きることが難しくなります」「正直、平等じゃなくて公平って言った方がしっくりきますよね!」「男女平等、多様性を主張する人の方が、『女性なら誰でもいいわけではない』と差別し多様性を受け入れない」「十人十色だものね」「まさにそれが多様性ですよね 一部の声の大きい人が騒いでるだけ」「間違いないですね!」などとさまざまな声が寄せられている。