自民党の「コバホーク」こと小林鷹之政調会長(50)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。一部メディアの記事内容について、その文脈を否定した。
小林氏は、1日に岐阜で行った講演について報じた一部メディアの記事を添付。そこでは小林氏が自民党の支持率に言及した上で、早期の衆院解散総選挙に否定的な認識を示したかのように報じられていたが、小林氏は同記事がアップされた約50分後の1日夕にXを即更新し「内閣支持率に一喜一憂すべきでなく、政権与党である以上は、謙虚な姿勢で政策実現にこだわるべきことを述べたまでです」と真意を明確に説明した。
そして「記事にあるような解散・総選挙について一言も触れておりませんし、そうした文脈でも話しておりません」と続け、同記事が構成されている文脈などについて否定した。
この投稿に対し「講演の際にも、自民党広報のように動画と文字起こしを載せた方がいい時代が来たんですかね?」「自民党のYouTubeで拝聴し、このような意図ではないことを理解しています」「記者の憶測で文を追加するのはやめていただきたいですね...」「情報が正確に国民に伝わらない事は問題ですね」などとさまざまな声が寄せられている。