石原伸晃氏「デビュー戦としてはできすぎ」横須賀基地でのトランプ氏横でのジャンプについて

石原伸晃氏(2025年8月撮影)

元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が3日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演した。高市早苗首相が10月28日に横須賀市の米軍基地に招かれた際、トランプ大統領の横であいさつして何度もジャンプしたことについてコメントした。

宮根誠司に「国のトップがはしゃぎすぎだろうとの意見があるが」と問われると「デビュー戦としてはできすぎだと思います」と及第点を出した。

そして横須賀基地での反応には「すごく意味がある。これね地上じゃないんですよね。米国の原子力空母、第7艦隊の旗艦の上で4000人からの兵士のみなさんの前でやったってことは、防衛協力に対してですね、もともと第7艦隊と海上自衛隊は兄弟みたいな関係になっているんですけれども、それが一層強まった。私も米国に10カ月ほどいたんですけれども、こういうパフォーマンスは当たり前ですから違和感なく見られましたが、堅い方々から見たら『おい、ちょっとやり過ぎじゃねーか』って声も聞こえてきます」と高市氏のジャンプパフォーマンスに関しては、当然の範囲内として寛容な姿勢を見せた。