小泉進次郎防衛相、米国防長官へ「信長の置物」贈った理由「ウォーリアーとして戦士の精神大事」

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小泉進次郎防衛相が6日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に国会記者会館からの中継で生出演。先月来日したヘグセス米国防長官へのプレゼントの内容について語った。

ヘグセス氏は先月末、トランプ大統領とともに来日。小泉氏は防衛省で同氏と会談した際、地元である横須賀市発祥のスカジャンに加え、織田信長の置物、国産素材を使用したパンケーキの粉を送っていた。

小泉氏は「横須賀は地元ですから。スカジャンをプレゼントしたんですけど、本当に喜んでくださって」と笑顔。織田信長の置物を選んだことについては「ヘグセス長官は戦士の魂、戦士の精神をものすごく重視される方で。米軍に対しても、ウォーリアーとして戦士の精神が大事なんだと常々言う方」と同氏の人柄を伝えつつ、「その中で米軍の変革をやろうとしている。私は防衛力の変革をやろうとしている。変革の1つ象徴は、日本の戦国武将で言うと織田信長さんだと」と理由を語った。

パンケーキの粉についても「ヘグセス長官は週末は子どもたちに自分でパンケーキを作ると言われているので。北海道や九州のパンケーキミックスを今回プレゼントしました」と説明。プライベート情報まで反映させたプレゼント選びについて、司会の恵俊彰が「いろんな情報をつかんで何をプレゼントするかは大事なんでしょうね」と感心すると、小泉氏は「大事ですよね。家族の中でも日本の話題になってもらったら外交にとっても一番いいじゃないですか」と笑みを浮かべた。