自民党衆院議員の鈴木貴子広報本部長が7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。55歳の衆院議員がついに“Xデビュー”したことを報告した。
鈴木氏は6日午後の更新で「自民党の衆議院議員 五十嵐清代議士がXデビュー!!」と栃木2区の五十嵐清衆院議員が自身のXを開設したことを記した。
そして鈴木氏は「自民党全体の発信力を高めたい!『Xはちょっとこわいなぁ…』とためらっている同僚にも、前向きに(グイグイ)声をかけていきます 確かにSNSには“リスク”もありますが、日々の活動報告や災害時の情報発信、そして情報収集の場としても欠かせません。党広報を通じて、情報検証リテラシーやSNSリテラシーの重要性を共有し、見て下さっている皆さんと一緒に共に高めてまいりたいと思います。あ、キヨピーぜひフォローしてあげてください」などと“キヨピー”の愛称をまじえつつ、つづった。
これを受け、五十嵐氏は6日夜「遂にやってしまいました…県議時代から遠ざけていたSNSの世界。貴ちゃん(自民党広報本部長)にうまく誘導されて。55歳のデビューです。温かく見守ってください」と初投稿した。
すると鈴木氏はすかさず、五十嵐氏のこのポストを添付。「お!!ご本人がやってきた!皆さん、ぜひ知った叱咤激励で迎えてあげてくださいませ。きっと、コメントは全部目を通してるはず。(今の数なら全部いける、頑張れっっつ!!!)」とつづり、「#55の遅咲きデビュー」などとハッシュタグも添えた。
この鈴木氏の投稿に対し「どうやって口説いたんですか?w」「皆さん、前向きないいかんじ!貴子議員はムードメーカーなんですね」「鈴木さんの仕事が早すぎる」「頑張って、キヨピー」などとさまざまな反響の声が寄せられている。