学歴を巡る問題で静岡県伊東市長の職を10月31日に失職、退任した田久保真紀氏(55)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。匿名で届いたはがきを紹介し、書かれた”ひと言“に感謝した。
田久保氏は「匿名なのでお返事出来なくて残念ですが力強いひと言をお葉書でいただきました!ありがとうございます!」と記述。手書きで「布石の一手!!」とだけ大きな文字で書かれたはがきの画像をアップした。そして「押忍!!」としめた。
田久保氏は8日の更新で「市長在任中はみなさんからの声援に本当に支えていただきました。市長就任後に、私の誤った学歴が市の広報誌『広報いとう』に掲載されたことに端を発し、みなさまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めまして深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後の活動が決まりましたらSNSや後援会ホームページよりお知らせして参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします」とつづっていた。
また別のポストでは「このたび後援会ホームページをリニューアルしました。まだ内容が少ないですがこれから活動記録とともに更新して参ります!」とも記していた。