立憲民主党の辻元清美参院議員が13日までにX(旧ツイッター)を更新。同党内で相次ぐ大量の迷惑メール被害を報告した。
メール被害をめぐっては、同党の杉尾秀哉参院議員や田島麻衣子参院議員が被害報告を公表している。辻元氏は「杉尾さんや田島さんをはじめ、立憲の議員が被害を受けている『大量迷惑メール』。うちにも来ました」と切り出した。
そして「昨日から今朝にかけて、誹謗中傷を含む20000件以上の迷惑メールが送りつけられています」とした上で「・1分ごとに100件単位の送信あり」「・文面は同一」「・名前や住所はバラバラ」と3点の特徴を挙げた。その上で「手動だけで行うのはまず不可能と考えます」と推察した。
「悪質ないやがらせで、今後も多くの方が被害にあうかもしれません。すでに業務にも大きな影響が出ていることから、被害届の提出を含め法的措置を検討しています」とつづった。