参政党の神谷宗幣代表が13日までにX(旧ツイッター)を更新。27年に予定される仙台市議選と宮城県議選をめぐる一部報道を「誤報」と指摘した。
神谷氏は、東北を拠点とする河北新報の記事を引用した投稿を紹介。記事では参政党が、27年夏の仙台市議選と同年秋の宮城県議選で、全5選挙区に公認候補を擁立する方針を決めた、としている。
神谷氏はこの内容について「誤報です。まだそんなこと決めていません」と否定した。
参政党は10月の宮城県知事選で自民党元参院議員の和田政宗氏を支援。支持を広げ、6選を果たした現職の村井嘉浩知事に1万6000票差に迫る接戦を演じた。