元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が20日までにX(旧ツイッター)を更新。緊張度が高まる日中関係に絡め、日本人の奮起を促した。
「中国の渡航自粛の呼びかけで、直前キャンセルが大量発生してホテル業界が大きな打撃を受けています。インバウンド頼みの経済は、外国の判断ひとつで日本の命運が左右されるという現実です。やはり日本人が主役であり、日本人のための社会じゃないといけない。今こそ、本気で頑張る時だと思う」とつづった。
台湾有事を巡る高市早苗首相の発言に、中国政府が渡航自粛や日本の水産物の輸入停止などの対抗措置を取り始め、緊張が高まっている。
中国人観光客をあてにしていた一部宿泊施設などは厳しい状況となっている。逆にネット上では「オーバーツーリズムが解消され、観光に行きやすくなる」とか、「水産物が国内に多く出回る分、価格が安くなって手に入りやすくなる」などの声も出ている。