グラス駐日米国大使、強固な日米同盟と日本バックアップを断言「揺るぎなく支え続けます」

ジョージ・グラス駐日米国大使のXから

ジョージ・グラス駐日米国大使が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。強固な日米同盟と日本へのバックアップを改めて強調した。

グラス氏は、小泉進次郎防衛相が同氏と24日に朝食をともにしたことを記したポストを引用。小泉氏は「今朝はアメリカのグラス大使と朝食。防衛大臣と大使というお互いの立場を超えて率直に意見交換できるのはグラス大使の包容力のおかげ。今朝も日米同盟の抑止力・対処力の更なる強化に向けてお互いのやるべきことを確認し合う有意義な時間になりました」と投稿し、リラックスした雰囲気の笑顔のツーショットも添付した。

グラス氏はこれをうけ「祝日であっても、日米同盟は歩みを止めません」と書き出し、「米国はインド太平洋で最も重要な同盟国を、これからも揺るぎなく支え続けます」と明言した。そして「今朝は小泉防衛大臣と、コーヒーを片手に充実した意見交換のひとときを過ごしました」とつづった。

この投稿に対し「グラス大使は本当に包容力あると思う」「最近の小泉さんは、何かのしがらみから解き放たれたのか、覚醒しつつあります」「祝日にもかかわらず、ありがとうございます」「いつも勇気をもらえるポストありがとうございます!小泉防衛大臣とリラックスして意見交換したとのこと、とても心強いです」「素敵」「心強いお言葉です」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁で中国が態度を硬化させ日中関係が悪化する中、グラス氏は一貫して日本との同盟関係の強さを訴え、日本を支える立場を表明している。