へずまりゅう氏、玉川徹氏“日本が敵基地攻撃能力なければ中国が日本攻撃する理由ない”論に疑問

へずまりゅう氏(2025年10月28日)

奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)が26日までにX(旧ツイッター)を更新。元テレビ朝日社員の玉川徹氏のコメントにツッコミを入れた。

へずま氏は、玉川氏がテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の中で、台湾有事問題について扱う中で「例えば日本が中国を直接攻撃する能力がなければ、攻撃できないわけです。攻撃ができないということは、日本を攻撃する理由もないわけです。中国にとっては。しかし敵基地攻撃能力を持ってしまったら、攻撃できるわけですね。もっと言ったら、アメリカに言われれば攻撃をするかもしれない、中国の基地を。そうなった場合は、日本は完全に中国にとっての戦争の相手国になるので、日本のどこをも攻撃してくることになると思いますよ。だからそういうふうなことまで含めて、例えば解釈変更が良かったのか、敵基地を攻撃する能力を持つのが本当にいいことなのか、そういうふうなことをちゃんとこの台湾の問題で、もう1回考えた方がいいと思います」などと話している切り取りショート動画を添付。

「敵基地攻撃能力を持ってないチベット、ウイグルが侵略されたのは何故?」と疑問を呈した。

この動画は、9月上旬に放送された同番組の一部だと思われる。