元スピードスケートの選手として2018年(平30)の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪団体追い抜きで金メダルを獲得したタレント高木菜那が26日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。猛威を振るうインフルエンザに意外なほど当たり前な対策を披露した。「私、インフルエンザ、人生で一度もかかったことがなくて」と話した。その心は、睡眠と食事だった。
高木は、「食事で管理栄養士をつけてから風邪を10年間くらい引いていなかったりします。睡眠というのは、アスリートの時は日にちを超える前には寝ていた。やっぱり睡眠を取るのも大事だったのかな」と振り返った。
世界レベルのアスリートならではの事情もあった。「ドーピング(検査)があるので、薬は飲めないので、なるべく風邪をひかないようにしていた」。続けて、「アスリートって、追い込むと割と免疫力が落ちちゃう。なので、なるべく引かない対策をしたりとか。食事と睡眠で結構やっていたと思います」と、誰にもつながるような興味深い話をわかりやすく紹介。これには、MCで元NHKアナウンサー武田真一が「じっくり聞きたいですね」と関心を示していた。
番組では、昨年11月半ばに1医療機関当たり昨年1・88人が、今年は約20倍の37・73人にのぼり、全国の学校で6000校以上が学級閉鎖になっていると報じた。アレルギーがあったり、栄養不良、睡眠不足、高血糖、肺炎の経験者がインフルエンザになりやすいともしていた。