舛添要一氏、高市内閣の高支持率の3要素指摘「ご祝儀相場、女性初の宰相、中国側の…」意見続々

舛添要一氏(2019年10月撮影)

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が2日までにX(旧ツイッター)を更新。高い支持率を誇る高市内閣に対し、私見を述べた。

「高市支持率は極めて高いが、それには、ご祝儀相場、女性初の宰相、『中国側の攻撃が逆効果』といった要因がある」と指摘。その上で「国民の最大の心配は物価高である。改善しなければ、国民の支持は怒りへと転換する。ばら撒きにも限界がある」とつづった上で「また、がむしゃらに働くのはよいが、最高指導者としてゆとりがなさ過ぎる」と投げかけた。

この投稿にはさまざまな意見が書き込まれていた。

女性初の内閣総理大臣となった高市首相は就任演説で「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と熱く語った。この言葉が「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれた。

【流行語大賞】高市早苗首相「働いて×5」が生まれた決選投票後の演説で語った真意/全文再録