鈴木おさむ、「靴の位置から避難経路とか」備えに言及 初の「後発地震注意情報」発表受け

鈴木おさむ氏(2024年6月撮影)

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が9日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。巨大地震に備えての意識の高さを示した。

番組の冒頭、8日午後11時15分ごろに発生した青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震について特集された。この後、気象庁は初めて、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。今後/1週間は大規模な地震の発生に警戒しておくよう対応してもらうもので、北海道から千葉県までの182市町村が対象。同庁では、「通常の生活をしつつ、避難グッズ、防寒着などを近くに置いておくとか、子どもや高齢者と同じ部屋で就寝する」などの備えを呼びかけている。

鈴木氏は、「僕は常にバッグもそうですし、靴も意識していますね。実家が千葉の海沿いです(千葉県南房総市)から、帰った時には靴の位置から避難経路とか、すごく意識しますね」と語った。

コメンテーターでフリーアナウンサーの武内陶子も、家族5人分の水を1週間過ごせる分、玄関に用意してあると明らかにしていた。