「立憲民主党をとにもかくにもディスる動画」同党衆院議員が私見「注目をありがとうございます」

立憲民主党の篠田奈保子議員のXから

立憲民主党の篠田奈保子衆院議員が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。同党に関連する「切り抜き動画」について、私見を展開した。

篠田氏は、一般フォロワーがアップした、同党議員の国会質問の動画とともにその内容にツッコミを入れている投稿を複数引用した。

まず、同党の松下玲子衆院議員が法務委員会で質問中、4分の時間超過があるとして階猛委員長から注意され、党内で質問時間を調整している場面を指摘した投稿を引用。篠田氏は「しっかり会派内で、意志疎通して調整していることを確認している場面です。チームワーク良し!」と主張した。

篠田氏は続けて、同党の鎌田さゆり衆院議員が階委員長から苦言を呈された場面について、一般ユーザーに「立憲議員、身内からボコられとる」とツッコまれた動画投稿も引用。「委員長が身内であろうとなかろうと、忖度なく、ビシバシやっていただき、委員は鍛えられる。議会制民主主義を高めるために、やり抜くのが使命です」と主張した。

篠田氏はその上で「立憲民主党をとにもかくにもディスる感じで、動画切り取りされてますが、されればされるほど、立憲民主党がどれだけ注目をされる質疑をしているかが伝わるのでは。無視されるよりも、取り上げられ、みなさんの評価にさらされる方が価値があります。注目をありがとうございます」と持論を述べた。