中国駐日大使館X「高市首相は就任わずか2ヶ月の間に軍拡を加速させてきた」にあきれ声「は?」

高市早苗首相(25年12月撮影)

中国駐日本国大使館が26日、公式X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相や「軍拡」について外務省報道官が語ったコメントを掲載した。

同大使館は「外交部報道官」のコメントとして「今回の日本首相官邸高官による核保有発言は決して孤立した事例ではない」と記し、高市政権の官邸幹部が18日、オフレコを前提とした非公式取材の場で日本は「私は核を持つべきだと思っている」「ただし核保有は現実的ではない」などという趣旨の発言をしたと複数のメディアで報じられている件に言及した部分を掲載。

さらに「高市早苗首相は就任してわずか2ヶ月の間に、軍拡を加速させてきた。高市首相が台湾関連の誤った発言をした後、今度は側近関係者が核保有発言をした。これは、どこまでが国際社会の許容できる最低ラインなのかを探ろうとし続けているのであり、高市首相と日本右翼勢力の一貫した誤った主張と、再軍事化を持続的に推し進める野心を露呈しており、極めて危険なシグナルを伝えている」と続け、ポストした。

この投稿に対し「これを毎年、自国内で核兵器を多量に増産してる核保有国が吹いてるのを思うとね」「軍事的威圧、経済的威圧、大国になった今でも日本を敵視する現状が招いた結果ですね」「オメーらが軍備増強してるからだろ?」「中華人民共和国駐日日本国内大使館による連日の根拠のない投稿は、日本国民の情報操作に対する感受性の最低ラインを探ろうとし続けているのでしょうか?」「中国さんは、まず核兵器を減らしましょうね。他国の軍拡はそれが原因だから」「今中華人民共和国は何発の核弾頭をお持ちですか?」「ほんとしつこい」「は?」などとツッコミを含むさまざまな声が寄せられている。