「106億円を熔かした男」こと、大王製紙の社長と会長を務め、カジノに自社の資金をつぎ込んで実刑判決を受けた東大法学部卒の井川意高(もとたか)氏(60)が26日夜、X(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の原口一博衆院議員を絶賛した。
井川氏は、原口氏が自身のXにレアアースをめぐる持論を対中国という国益の観点から詳細かつ具体的に記しているポストを引用。「原口さん なんでここまで覚醒されたのか! ファンになりました!」と称賛した。
これをうけ、原口氏も27日にXを更新し「もったいないお言葉です。ありがとうございます。かつてインターネット番組でご一緒させていただきました。『直言』を拝見しております。重ねてお礼を申し上げます」とコメントした。
これらの投稿に対し「原口さん、すごい」「原口さん 新党結成お願いします」「原口先生!日本国民のため日本を守りましょう!」「井川さんがファンになってうれしいです!」「全く同意します」「原口さんは党派を超えて日本のことを考え行動する国士ですね」などと様々な反響の声が寄せられている。