明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が29日、X(旧ツイッター)を更新。中国軍による台湾周辺での軍事演習開始について、私見をつづった。
中国軍は29日、台湾を包囲するようなエリアで軍事演習を開始。今年4月以来の台湾周辺における大規模軍事演習となり、「台湾独立勢力と外部干渉勢力に対する厳重な警告」などと主張している。トランプ米政権による台湾への武器売却承認や、高市早苗首相の発言などをうけ、牽制する狙いがあるとみられている。
竹田氏は、この件を報じた一部メディアの記事を添付。「こういうところが中華人民共和国が野蛮なところ。飴と鞭を使い分けて、周辺諸国を統制するのは、何千年も前から変わらない。これでは、世界から尊敬される国にはなれません」と指摘した。
この投稿に対し「おっしゃる通りです。飴と鞭で周辺諸国を縛るやり方は、短期的な支配は効いても長期的な尊敬や安定を損ないます」「日米台の同盟にびびってるのバレバレじゃん」「こんな事してるのに日本の防衛費を少し増やしたくらいで軍国主義の復活だと騒ぐ中国ってなんやろね」「これは本当にそうですね」「いやがらせ以外のなにものでもない」「【野蛮】という言葉がこれほどしっくりくる事例はなかなかない」「仰るとおり。まったく同感です」などとさまざまな声が寄せられている。