立憲民主党「分断と対立をあおる政治に終止符を打つ」「存在感を示す」新年の決意示す投稿に反響

立憲民主党の野田佳彦代表(2025年7月撮影)

立憲民主党が1日、公式X(旧ツイッター)を更新。新年のあいさつとともに、「分断と対立をあおる政治に終止符を打つ」との決意が示された。

党の公式Xでは「明けましておめでとうございます」とのあいさつし「今年は分断と対立をあおる政治に終止符を打ち、誰もが安心して暮らせる社会の実現に取り組みます」と表明。「通常国会では、野党第1党として政府の誤りは正し、対案を示し、政治の流れを変えていきます。その積み重ねによって、次期総選挙に向け、政権交代の本命が立憲民主党であることを結果で示してまいります」と記され「本年も、立憲民主党への変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします」と締めくくっている。

その後、野田佳彦代表のメッセージも公開。「『分断と対立を乗り越えて包容力のある共生社会』を作るためにしっかりと存在感を示してまいります。格差を是正し、右にも左にも傾かず国民の暮らしに軸足を置いた現実的な政策を提言し、実現を目指します」と記された。

それぞれ、賛否両論が寄せられ、合わせて1000以上のコメントが付く反響となっている。