天皇陛下は2日、皇居・宮殿で、新年に当たって国民から祝賀を受ける一般参賀に臨まれた。
長和殿のベランダには、陛下とともに、皇后さま、長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、上皇ご夫妻ら皇族の方々が並び、宮殿東庭に集まった人の祝賀に応じ、手を振られた。昨年、成年式を終えた秋篠宮家の長男、悠仁さまが今回、初めて一般参賀にお出ましになった。
陛下はシルバーのネクタイ、皇后さまは水色のお召しもの。愛子さまは薄い水色のお召しもので、皇后さまと親子で色をコーディネートされていた。
佳子さまは、刺しゅうが印象的な鮮やかなエメラルドグリーンの装いだった。
上皇ご夫妻は穏やかな表情で臨まれ、常陸宮妃華子さま、高円宮妃久子さま、長女承子さま、三笠宮寛仁親王妃信子さま、三笠宮彬子さまも、笑顔で祝賀を受けられた。
一般参賀は午前中に3回、午後に2回の計5回行われる。