日本共産党の志位和夫議長が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が衆院を解散する検討に入ったなどとの一部報道をうけ、思いをつづった。
志位氏は「衆院解散・総選挙の動きが急浮上」と書き出し、「内閣支持率は高いが、一皮めくれば、内政も外交も行き詰まり、『政治とカネ』・統一協会との関係などスキャンダルにまみれ、とても国会審議に耐えられない。支持率の高いうちに解散にのりだそう。こうした思惑が見え隠れする」(=日本共産党は「統一協会」と表記)と続けた。
そして「ならば国民の厳しい審判でこたえよう!」と呼びかけた。
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