原口一博議員「致命的なミスを首相は、おかしたと感じる」高市首相の衆院解散検討巡り指摘

原口一博元衆院議員(2013年撮影)

立憲民主党の原口一博衆院議員が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討しているなどと複数のメディアで報じられている状況をうけ、私見をつづった。

原口氏は「ここにきて自民党重鎮が聞いていないと不快感を露わにしている。松下政経塾では根回しをしないでも共に寮生活をしていると阿吽の呼吸で思いが通じた。内閣はそういうわけにはいかない」と記述。「致命的なミスを首相は、おかしたと感じる。『何をしでかすかわからない。』危うさを彼らは最も嫌う」と述べた。

この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。

関係筋によると、高市首相は自民党関係者に解散検討を伝達したとされる。衆院選日程は1月27日公示、2月8日投開票か、2月3日公示、同15日投開票が軸になる見込み。ただ、政権内には予算成立を優先させるべきなどの慎重論も出ているという。