立憲民主党の小沢一郎衆院議員が13日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散の意向を固めたことを受け、私見をつづった。
高市首相が衆院解散に踏み切った場合、日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となり「2月3日公示、15日投開票」も有力視されている。
小沢氏は、2月の衆院選は36年ぶりになり、厳冬の中での選挙戦で投票への影響を懸念する声が上がっていることなどを報じた共同通信の記事を添付。「北日本では除雪やらで、てんやわんやの時期。大寒波でも来れば投票率にも影響する。あるいはそれが高市総理の狙いなのかもしれない。姑息なことをするものだが、だからこそそんな人物に負ける訳には行かない」と述べた。
また、別のポストでは、高市首相に対し「自ら日中関係を悪化させ、経済の先行きを不透明にしたことが唯一の『実績』。経済優先などと言っておいて予算までほったらたかし。選挙ばかりで国が良くなる訳がない。だから、自民党高市政権を倒さないといけない」と記した。