小沢一郎氏、強烈批判「今回の高市解散は正に『ブラック解散』」「労働災害レベル」

小沢一郎氏(2024年10月撮影)

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が16日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆議院を解散する見通しを受け、そのやり方に対し、強い語調で批判した。

小沢氏は「『ブラック企業』という言葉がある。今回の高市解散は正に『ブラック解散』」と書き出した。そして「ただでさえ忙しいこの時期に異様なスピードの日程を組み、自治体や業者は大混乱。労働災害レベル。雪国では掲示板を立てるのも困難」と続けた。 さらに「『ブラック解散』であり、疑惑隠しの『黒い解散』。自民党政権を倒さないと闇になる」とした。

また小沢氏は別のポストでも高市首相に対し「自己の欲得のために日本経済そのものを犠牲にする総理。絶対に総理をやってはいけない人」とした上で、「こんなふざけた政治はいい加減、終わらせないといけない」と述べた。