立民と公明の新党新党「中道改革連合」結成に…フリーアナ「そもそも一強の政治よりは…」

新党「中道改革連合」の名称を発表する左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表、西田実仁幹事長(1月16日撮影)

フリーアナウンサー山本浩之(63)が17日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。公明党と立憲民主党が、新党「中道改革連合」の立ち上げを発表したことについて私見を述べた。

山本は、「そもそも一強の政治よりは、政権選択可能なかたまりっていうのができることのほうが健全だとは思っていますので」と切り出した。

続けて「中道っていうのは実は難しいんですけど、いわゆる保守でないところ。生活者目線でもいいし、弱者に軸足を置くとか。そういったことのかたまりができるというのは、僕は反対ではない」と話した。

今回の新党をめぐっては、一部では“選挙目当て”との声もあるが、「確かにこのタイミングってなると、唐突感は否めない」とも。

「この選挙で勝つ・負けるよりは、むしろその後も、同じ志でずっと…そういう考えで、かたまりで持っていけるんだったら、それは本物に近くなっていくんじゃないかなと思うけど、まだ分からないですね」と語っていた。