小沢一郎氏怒りの断言「これが全てを物語る」 衆院選での自民裏金議員「比例重複容認へ」報道に

小沢一郎氏(2024年10月撮影)

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が17日夕、X(旧ツイッター)を更新。衆院選をめぐる一部報道をうけ、私見をつづった。

高市早苗首相は14日、与党幹部と官邸で会談し、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を伝えた。高市首相が衆院解散に踏み切った場合、日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となる。また、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を設立し、選挙情勢は読みにくくなっている。

そうした中、小沢氏は、自民党が衆院選で、派閥裏金事件に関係した議員について比例代表への重複立候補を認める方向で調整に入ったなどと報じた、共同通信のネット記事を添付。「これが全てを物語る」と言い切った。その上で「自民党は反省したふりはしても絶対に反省なんかしていない。自民党に選挙で巨大な鉄槌を下すべき」と述べた。