「全くの事実無根、このままでは名誉毀損」ミヤネ屋出演弁護士が一部臆測をバッサリ→即削除に

野村修也弁護士(2018年撮影)

中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身に寄せられた一部臆測を完全否定した。

野村氏は19日早朝、立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」をめぐって「中道が掲げる『生活者ファースト』って、例えば『防衛費を増やすくらいなら給付金を配れ』とか、『中国からレアアースが来ないと困るので、領土問題は二の次に中国には逆らわないようにしよう』みたいな感じかな。こうしたポピュリズムを前に、領土を守る大切さを説くのが国会議員の仕事ではないのか」とつづっていた。

このポストに一般ユーザーが反応。「こうポストすると維新から顧問料がどんどん入る仕組みです。貰った顧問料で、中央の駅伝部の学生に沢山美味しい食事食べさせてあげてくださいね」などの記述があった。

野村氏は当該投稿を引用した上で「全くの事実無根。私は維新から顧問料を貰っていません。このままでは名誉毀損になりますので、謝罪の上、訂正してください」と指摘。その後、当該投稿は削除された。

野村氏は日本テレビ系「ミヤネ屋」などの出演。鋭い語り口に定評がある。