元テレビ朝日アナウンサーで、昨夏まで東京都議だった川松真一朗氏(45)が19日、都内で会見し、衆院東京23区(町田市)に自民党公認で出馬する意向を表明した。都議時代の地元墨田区を含む東京14区には自民党現職の松島みどり氏がおり「苦渋の決断」と国替え。プロレスラーとしてリングに立ち、米国のレジェンド選手で昨年7月に死去したハルク・ホーガンさんとの親交など異色の活動でも注目された。「新しい風を吹かせたい」と力を込めた。
元テレ朝日アナ川松真一朗氏、衆院選出馬会見「新しい風吹かせたい」ハルク・ホーガンさんと親交
衆議院議員選挙に自民党公認候補として東京23区(町田市)で出馬する意向を表明した川松真一朗氏(撮影・松尾幸之介)